より良い考え方を身につける

ゆるくて働きやすい社会

こんにちは、ローラララです。

今日は午後から雪が降ってきたので、
会社を早退しました。

今夜も氷点下らしいので、
路面の凍結が心配なので
明日も午後からの出勤にしました。

 

天気で自己判断で会社を休むことができるのは
とてもありがたいことだと思います。

 

10年ぶりに仕事に復帰して感じた労働環境の違い。

 

私は4年ほど新卒会社員として働いたのですが、
当時は「会社様の言うことが絶対」みたいな雰囲気で、
「新人は基本的に休んではいけない」とか、
「休む場合は理由を言うのが必須」という感じでした。

 

その後、退職して、ちょうど10年後ぐらいに
派遣社員として別の会社で働くことにしたのですが、
最初は労働環境の違いに驚きました。

会社が違うからなのか時代が違うからなのかわからないですが、
ものすごく働きやすくなっていました。

派遣社員として働いた会社では、
新人さんでもしょっちゅう休むし、
管理職の人でも普通に3連休とかを取るし、
ものすごく働きやすくなっていると感じました。

また、連休を取る際にも上司からは理由を一切聞かれず、
以前感じていた、「会社のために社員はすべてをささげる」という雰囲気から、
「ちゃんと社員のプライベートを大事にする」という雰囲気になっていて、
ありがたいなと思いました。

しかも、おととしからはちゃんと
「調子が悪い時は休む」ということが当たり前になってきています。
(「風邪でも休めないあなたへ」というCMはありえないと思います・・。)

 

もっとゆるくて許容する社会になりますように。

 

昔は、会社や学校が絶対で
休みじゃない日に休むなんてとんでもないという感じでしたが、
今は社会全体がゆるくなってきていて、
休みたいときは休む、会社が絶対ではないという感じになっているのが
とてもいいことだと思います。

社会全体ももっともっとおおらかで優しくて許容する社会に
なっていけばいいなと思います。

 

いま私が気軽に休めるのは運が良いからという気もするので、
社会全体として、休みたいときに気軽に休めるようになればいいなと思います。

平日に気軽に休めたら、
観光地の密集もなくなりますし。

ヨーロッパとかでは普通に1カ月ぐらいバカンスを取る社会なので、
やろうと思えば日本でもできるのでは?と思います。

まだまだ社会全体の認識の変化も必要そうですが。

 

ちなみに、フランスでは
「お葬式だけど牧師さんがバカンスで不在だから
代理の人が私服で代わりをする」こととかがあるそうです。

今の日本ではありえませんが、
このぐらいのゆるさがある方が生きやすいのではないかという気もします。

 

読んでいただいてありがとうございました。