ゆにわ塾

本当は読まないでほしい本音だらけのリアルな葛藤。

こんにちは、ローラララです。

 

今学んでいるコミュニティで、「日々の葛藤」を発信しても良いという
内容を学んだので、今日はリアルな葛藤を書いていこうと思います。

 

情報発信を仕事につなげていくことの大きなハードル。

 

私は、情報発信をして仕事につなげていきたいと思っています。

直接お客様と関わることで、何かのお役にたって、
その対価として直接お金をいただくという働き方がしたいと思っています。

 

ですが、それは無理なのではと思うことが
この年末年始にありました。

 

消えないトラウマ。

 

年末年始は義理の実家に滞在していました。

親戚が集まっているときに、テレビではお笑い番組が流れていました。

その中で、芸人さんが相方にキレるという内容の
お笑いをしていました。

 

みんなは楽しく笑っていたのですが、
私はキレている芸人さんを見ていたら、
昔のトラウマがよみがえってきて、こわくて悲しくなって、
その場にいられなくなり、別室に移動しました。

 

私は家庭で身内からこわい目に合わされることが何度もあり、
そのことを思い出して涙が止まらなくなってしまいました。

 

その後、夫が心配して来てくれて
話を聞いてもらってだいぶ落ち着いたのですが、

何十年も経っているのにまだトラウマがよみがえってくることに
びっくりしました。

 

人のことを考える前の段階なのでは?

 

私は、人に価値を提供してその対価としてお金をいただきたいと思っていました。

ですが、自分がこんな状態で、
人のためになにかを提供することなんて到底できないのでは、と思いました。

 

自分がこんなにもボロボロなんだから
人に価値提供とか言っている前に、まず自分のことをなんとかしないといけない。

 

そのことに気づいて、とても悲しくなりました。

 

ほかの人はすでにたくさんの人に価値提供しているのに、
私は自分のことで精いっぱい。

 

私はなんて未熟なんだろうと思いました。

 

 

両親に対する思い。

 

私は両親に対して複雑な思いを抱いています。

育ててくれて、優しくしてもらったこともある。
普通の人と同じように両親のことを好きな部分もあります。

 

ですが、両親の幸せを祈ろうとすると、
心の中で抵抗する自分がいるのです。

 

私は両親によっていまだ消えないトラウマを与えられましたが、
両親はまったくそのことに気づいていません。

それどころか、
「こんなにもいろいろしてあげているのに
ローラララは恩知らず」というのが両親の認識です。

 

そういう認識の両親に対して、
その幸せを祈ろうとすると
どうしても心が抵抗するのです。

 

それでも自分のために乗り越えたい。

 

誰かに対して嫌な気持ちを持ち続けるのはしんどいです。

また、両親に対して許せない気持ちを持っている限り、
自分自身が癒されないと思います。

 

なので、
今日から、
「両親のために祈る」ということをやっていこうと思いました。

 

「嫌いな人に対する祈りを42日間続けると関係が変わる」
ということを学んだので、

それが本当なのかどうか確かめてみるのです。

 

ものすごく抵抗があることですが、
これを乗り越えることで、
私と同じ状況の人の希望になればいいな・・・、

というのはそれらしい大義名分で、
「自分のため」というのが本音です。

まだまだ自分のことしか考えられません。ごめんなさい。

 

今日から42日間、
自分のために、
自分が許せない相手(だけど同時に愛している相手)の幸せを祈っていきます。

 

読んでいただいてありがとうございました。