自分物語

思い込みが激しい家系

こんにちは、ローラララです。

 

今日は私自身の「思い込みの激しさ」について書いていきます。

 

ですが最近は息子が地図を見て、
「長野県って8つの県と隣り合ってる!」と発見したらしく、
興奮しながら教えてくれました。

 

それを聞いて、私も娘ちゃんと一緒に日本地図を見ながら確かめてみました。

そしたら、私が見ると長野県は9つの県と隣り合っているのです。

なので娘ちゃんに、「長野は8つの県と隣り合っているってパパと下の子が言っていたけど、お母さんが数えたら9つだったよ!」と言いました。

 

そしたら娘ちゃんは、「ええー。8つだよ。」と言いました。

 

私は、「娘ちゃんはわかってないなあ。9つなのに・・。」と思いました。

 

以前の私なら、「はあー?9つだよ!」と断定して
娘ちゃんと険悪になっていたと思うのですが、
最近の私は成長したのでそんなことはしないのです。

 

「娘ちゃん、数え間違えたんだな。あとで一緒に確かめてあげよう。」と思って、
娘ちゃんと一緒に数えました。

 

 

そしたら!!!

私が間違っていました・・・・・。ガーン。

 

 

一緒に確かめるまで自分の認識に自信満々で、
なんなら、「娘ちゃんはわかってないな。」ぐらいに思っていたのに、

 

わ か っ て い な い の は 私 の 方 で し た。

 

 

前々からうすうすと気づいていましたが、
私は思い込みが激しいです。

 

結婚当初は、夫と意見が違ったときは自分が正しいと信じて疑わず、
それを否定する相手は敵だとみなして、
聞く耳を持たないでけんか腰になっていました。
(自分の意見を否定されることは自分自身が否定されることと同じだと思っていたので)

ですが最近は私は成長して、
自分と意見が違う相手のことを頭ごなしに否定することはなくなりました。

 

ちなみに、「自分の意見を信じて疑わない」ということは
私の祖母もそうだったそうです。

 

父の大学受験の際に合格発表が新聞紙上であったそうなのですが、
合格者の中に父の名前がなかったらしく、
「父の名前があるはずなんですけどどうして載せてないんですか」と
新聞社に問い合わせをしたそうです。

そしたら、「不合格だったから載っていなかった」というだけだったそうです・・。

新聞よりも、「息子が合格じゃないはずがない」という自分の思い込みを信じるおばあちゃん、
かなり思い込みが激しいです・・・。

 

私の思い込みの激しさは祖母譲りなのかなと思いますが、
その後、「自分は思い込みが激しいところがある」と気づいただけでも
だいぶ成長したなと思います。

 

でも、まだまだなので、
思い込みが激しいということを自覚して
気を付けていこうと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

 

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