子供との関係

子育てすることで自分が癒やされています。

こんにちは、ローラララです。

 

今日は家族で旅行に来ています。

仕事が終わってから来たのでホテルへの到着が23時ごろになりました。

 

子どもたちが寝たので夫とお酒を飲んだりしたいですが、今日のノルマのブログ記事がこれからなのでがんばって書き上げます。

 

今日は現代の我が家の子育てについて書いていきます。

 

下の子が、メガネをケースに入れずに外してしまったまま車に置いてきてしまいました。

それがわかったのが、みんながもう寝巻きに着替えた後でした。

なので、私か夫かのどちらかがわざわざ着替えて寒い駐車場に行かないといけなくて、こういうとき行ってくれるのは夫なので、「なんでやねん!着替えてもうたやんか。」と、イラっとした感じで言いました。

大好きなパパにイラっとされて、下の子はうるうる目に涙を溜めてしまいました。

 

そんな下の子がかわいそうで、私も上の子も、下の子をナデナデしながら、「大丈夫だよー。」と言って慰めたのですが、私は、(下の子、甘やかされすぎじゃない?自分が悪いのにな。)と思ってしまいました。

 

うちはだいたい子どもたちに甘くて、下の子が悪いことをするとパパに怒られるのですが、いつも上の子や私が、泣いている下の子を慰めます。

 

私自身は、親に怒られたら家を追い出されていたので、真逆のしつけをうけたのですが、我が家では夫が子どもたちの気持ちを大事にする子育てをするのでその方針でやっています。

 

私自身は、今子どもたちがしてもらっているような優しい子育てはしてもらわなかったのですが、子どもたちに優しくすることで、私自身が癒やされているような気持ちになります。

 

子育ては正解はなくて、私自身がうけた子育ても広い意味では私のためになっているのだろうなと思います。

 

なので、私の両親に対して、今さら、もっと優しくしてほしかったとは思わないのですが、自分の子どもたちに子どもたちの気持ちを尊重する子育てをすることで、私自身が癒やされているので、子育てできて本当にありがたいなと思います。

 

甘やかしているので、今の子育てが正しいのかどうかわからないですが、とりあえず、「自分たちは愛されている」ということを思ってもらえるような子育てをしていこうと思っています。

 

読んでいただいてありがとうございました。