ゆにわ塾

「自分がどう見られているか」ばかり気になる自我の話。

こんにちは、ローラララです。

 

私は今、ゆにわ塾というオンラインサロンのようなところで
いろいろ学んでいるのですが、
その中に「自我」について書かれたものがありました。

 

人を集めるために、
人がうらやむ暮らしをしている様子を
SNSなどにアップしていると、

人はその、自分が見せているいい部分だけに憧れて集まってきてしまうから、
その部分以外を見せることができなくなって
苦しくなってしまうという内容でした。

 

そこにたくさんのかたがコメントしていて、
「人から見られる自分」「人が望む虚像としての自分」
というのに苦しんでいる人は多いのだなと思いました。

 

ミスチルの「名もなき歌」という曲の歌詞でもでてきますね。

 

知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中で
もがいているなら誰だってそう
僕だってそうなんだ

ミスターチルドレン 「名もなき歌」

 

 

私自身も、
「人からどう見られるか」はものすごく気になって、

「変な人だと思われたくない」とか、
「仕事ができないと思われたくない」とか、
「カッコ悪い自分は決して見せてはいけない」とか、

「こう見られたい」という自分像があり、
そういうのを考えていたら人と接するのがしんどいです。

 

ですが、今日ゆにわ塾で学んで、
「どれも自我だな」と思いました。

誰かと接していながら、ベクトルの方向が誰かではなく
自分にしか向かっていません。

 

冷静になってみたら、
これはとてももったいないことだなと思いました。

せっかく誰かと接しているのに、
自分のことばかり考えていたら
「交流」が全然できません。

 

私は人間関係が苦手で、他人に興味がなくて、
人と接することはあまりしたくないです。

 

ですが、それだともったいない気がするので
これからは「良く見られたい」という自我を捨てて、
ちゃんと相手のことを興味を持って見ていこうと思いました。

 

これまでずっと自分のことばかり考えてきたので
すぐには難しいかもしれないですが、
「自分がどう見られるかは置いておいて相手とちゃんと向き合う」
ということをやっていこうと思いました。

 

読んでいただいてありがとうございました。