子供との関係

過保護だった話

小学生の子どもが二人いるのですが、うっかりすると過保護になってしまうということに気づいてしまいました。

 

娘が自分の欠点を受け継いでいる

 

上の娘は、私の欠点をそのまま受け継いでいます。

たとえば、「人の話を覚えていない」、「自分が悪いと認めない」などなど。

夫から言わせれば娘と私は欠点がそっくりだそうですが、

私からしたら、娘の欠点は私そっくりと言われたところでイラッとします。

 

そして、心配になるのです。

「親相手ならいいけど、お友達にもそんな感じだったら関係が悪くなっちゃうよ!?」

私としては娘に悲しい思いをしてほしくないのです。

 

欠点は直らないので。

 

そんなふうにして、私はなんとか娘の欠点を直そうとするのですが、

娘は全然言うことを聞きません。

 

ですが、なんとかして娘の欠点を直そうとする私に対して、夫の考えは私からしたら目から鱗でした。

 

「欠点なんて、親がいくら言ったところで直らへんよ。

自分が痛い思いをして気づくか、

または、欠点があっても残ってくれる人とだけ仲良くしたらええねん。」

 

たーしーかーにーーーー!

 

そして私は、また自分が娘に対して過保護になっていたことに気づきました。

 

自分で痛い思いをしないと学べないのに、つい先回りしてしまおうとするのは、

娘の学びの機会を奪ってしまうなと思いました。

(娘は私の言うことを聞きませんでしたが、そもそもそこにイライラする必要はなかったのです)。

 

うっかりするとついまた過保護になってしまうので、気を付けようと思います。