神社お参り

お賽銭は5円?神社にお願いするときの適正価格を考えてみた。

ローラララです。

昨日は鹿島神宮に行ってきました。

茨城県のパワースポット、鹿島神宮のすばらしさをひたすら写真で伝える記事。ローラララです。 突然ですが昨日ふと、「茨城県の鹿島神宮に行きたいな」と思いました。 最初は、「いやいや、結構遠いし...

鹿島神宮は本当に神々しくて、
その素敵さが伝わるようにたくさん写真を撮ったので、
ぜひ見ていただけたら嬉しいです!

 

昨日、神社にお参りしたことで、
お賽銭について考えてみたので書いていきます。

 

 

ご縁がつながるように5円??お賽銭はいくらが適正価格なのか

 

「ご縁がつながるようにお賽銭は5円」
というのを聞いたことがある人は多いと思います。

ですが、これには個人的に意義を唱えたいです!

 

①相手(神様)の立場に立ってみる。

 

「相手の立場に立ってみる」というのは大事だと思うのですが、
神様の立場になってみたとして、

目上の立場の自分に対して、誰かが何かを真剣にお願いしに来たとして、
そのお礼が5円玉って、「え!?」とならないでしょうか。

 

現実世界で5円玉もらって嬉しい人なんていないと思うのですが、どうでしょう。

 

「神様の世界では5円玉はありがたいのかも!」
という意見があるかもしれないですが、反論します。

 

 

神社には立派な建物と心安らぐ社叢、神社によっては境内に清らかな小川がありますが、
どれも何年か経つごとに補修が必要です。

補修するとなると、お金が必要です!

 

 

現実的な状況に対して必要なのは何よりもお金。

 

神社に対して、こちらが何ができることを考えたときに、
5円玉を入れるだけということよりも、
もう少しなにかできるのではないかなと思います。

(最近では小銭を銀行や郵便局で扱うのに、なかなかな額の手数料がかかるようですし。)

 

 

②ほかのサービスと比較してみる。

 

映画と比較。

 

今日、たまたま小学生の子供たちと一緒に映画を見に行ったのですが、
1時間ちょっとの映画に大人一人1900円払ったのですよね
(子供たちはそれぞれ1000円)。

 

1時間ちょっとの映画に対して1900円。

 

なのに、日ごろからお世話になっていて、
願い事をお願いすることもある神社に対して5円って!

 

(娯楽の映画との比較は適切ではないかもしれないですが・・。)

 

 

税金と比較。

 

働いていると税金として何割か払っていると思うのですが、
それは、公共サービスの対価として払っています。

私は、神社は自分の心を穏やかにするためなどで、人生に必要だと思っていて、
つまり、生きていくために必要だと思っています。

 

ということで、お賽銭=神様という公的サービス(?)に支払う
「生きていくために必要なお金」として考えたとき、
税金等と比較して5円って!

 

 

お寺と比較。

 

イメージなのですが、
お寺って檀家さんに「今度建て替えするんで奉賛金お願いします」と
言いやすい気がするのですよね。

で、檀家さんとしてはわりとお寺さんの言うことは絶対なので、
奉賛金も集まりやすい気がするのですよね。
(あくまでイメージです)

 

ですが、神社は、「法事でお世話になるから・・」みたいなしがらみもなく、
純粋に「奉賛金をお願い」するしかなくて、
改修のときは奉賛金を集めるのが大変なんだろうなと
(勝手に)思っていて、

そんな中、「5円」ではなんともならないのだろうなと思います。

 

また、京都などの観光地ではお寺はだいたい500円ほどの
拝観料を取っていて、
それは改修のためなどに使われると思うのですが、

神社も同じように改修にお金が必要なので、
お寺の500円に対して百分の一の5円では安すぎではないかと思っています。

 

 

結局、神社のお賽銭はいくらが適切なのか。

 

ということで、

じゃあいくらが適切かということですが、あくまで私の場合ですが、
個人的によく行く神社なら毎回200円ぐらい、

たまにしか行けない神社だと1000円ぐらい、
たまにしか行かなくてとても大好きな神社だとそれ以上という感じです。

 

ですが、神社に行くこと自体大事だと思うので、
「お金がそんなに多く払えないから神社に行けない」となるよりは、
金額はいったん置いておいて、神社に実際に足を運ぶ方がいいと思っています。

 

 

 

神社のサイトを見ると、「お賽銭の多寡でご利益は変わりません」
とよく書いてありますが、

金額よりも、

神社からご利益をいただくことだけを考えるのじゃなくて、
こちらから神社に対して何を返せるだろうと考えた方が、

普段の心構えとかが変わってくるので、
結果的にご利益が変わってくる気がします。

 

「これだけお賽銭払うのだから絶対に願いを叶えてください」じゃなくて、
「神様のためになることをさせていただきたいからお賽銭これだけ払います」という気持ちが

金額よりも大事なんじゃないかなと思います。

 

 

「神様からご利益をいただく」だけじゃなくて、
「神様のためにできることを何かさせていただきたい」と考える方が

毎日が豊かになるし、運も良くなるのでおすすめです。
(ソース(この情報の根拠)は私です。)

 

読んでいただいてありがとうございました。