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がんばらない罪悪感を手放すことが大事。悲しいニュースを見て考えたこと。

こんにちは、ローラララです。

 

今日はニュースについて書いていきます。

 

Twitterを見ていたらこの悲しい記事が目に入りました。

https://nordot.app/864783063749165056?c=113147194022725109

27歳の母親が、5歳、3歳、9カ月の子供を窒息死させてしまった事件です。

 

私はほぼ無力ですが、こういう事件が起こらないために
自分で何ができるのか考えてみました。

 

正論ではこういう事件はなくせない。

 

Twitterやヤフコメのコメントなどを見ていたら
以下のようなコメントがありました。

「子どもを殺すなんて信じられない」
「同情できない。厳しく罰を。」

「この親は子供をうむべきではなかった。」
「育児が辛いのは自己責任で計画不足。」

 

 

想像力は!想像力はないのかー!

 

上の二つなんて、言っている人が自分の正義感に浸れるだけで
何の解決策も生み出していない。

大事なのは二度とこんな事件が起きないようにすることなのに
上記のようなコメントをすることで逆効果になるだけなのにわかっていない。

 

自殺とか、子どもを死なせてしまうとか虐待とかは
そうせざるを得ないほど追い詰められた状態だからそうしてしまうのだと思います。

それを、
そんなギリギリの精神状態になったこともないような人が
上から目線で正論を振りかざしたところで
精神的に追い詰められている人に何も響かないし
むしろ精神的にさらに追い詰めてしまい逆効果です。

 

後半二つのコメントに関しては、
「しんどい子育て」を経験したことがない人が
そうやって「自己責任論」を持ち出してくるから
子育てだけではなく弱者に厳しい社会を作ってしまっていると思います。

優しい社会は弱者だけではなく普通の人にも優しい社会なので
厳しい社会ではなく優しい社会を作れるようにしたいです。

 

 

頑張りすぎな人に頑張りすぎない方がいいと伝える方法。

 

子どもが幼稚園に行っているときに、
お子さんが3人いるのにものすごく頑張りすぎているお母さんがいました。

お子さんのあせもが心配だから毎日5回シャワーを浴びせているとか、
PTAの仕事はできる人だけがやればいいし何度もそう言われているのにキャパ以上に仕事をこなそうとしていたりとかしていました。

お子さんが3人もいて一人は赤ちゃんだから、
周りが何度も、「そんなにやらなくていいよ」と言っていたのですが、
そのかたには聞いてもらえず、
はたから見ていたらこなせる以上のタスクを抱えているようで
いつも大変そうでした。

そのかたとの関わりで、
頑張りすぎている人に頑張りすぎなくていいよと言っても
なかなか届かないんだなと無力な気分になりました。

 

ですが、頑張りすぎている人に
頑張りすぎなくていい、頑張りすぎない方がいいと
伝わるまで伝えないと、
しんどい子育てをしている人はいつまで経ってもしんどいままです。

そして、しんどい子育てが続いたり寝不足になったりしてしまうと
正しい判断ができなくなってしまうので、
なんとかして「休息が一番大事」「自然と笑顔になれるぐらいの気持ちの余裕が大事」と、
子育てが大変なすべての親の人に届けたいです。

 

私が子どもを出産したときに、
ベテラン助産師さんに、
「親はつい頑張りすぎてしまうから、
この一年は頑張らないことを全力でやってね。」と言われました。

言われたのに、当時の私は「いやいやいや・・。そんなのダメでしょ。」と思って
今思うと自分でひくほどがんばっていました。

 

今、私が当時の私に助産師さんが伝えたかったことを伝えるとするなら、

「出産後とりあえず一年は頑張らないことを全力で頑張れ」
「なぜなら今は頑張ってはいけない時期で、全力で頑張らないことが次世代の人たちが苦しまない子育てをする道になるから」
「頑張らなくても価値はなくならない」
「頑張らなくても、むしろ頑張らないで笑顔でいる方が子どものためになる」
「育児や家事を楽にする方法は取り入れられる限り全力で取り入れて」
「さぼることは悪じゃない」
「さぼっても誰も役立たずなんて思わない」
「なにもできない自分を認めてあげて。大丈夫だから」
「頼れるところは探せる限りたくさん見つけて」

とかかな。

 

がんばらないことに罪悪感を覚えてしまうことが
しんどくなってしまう原因だとおもうので、
家事育児やその他大変なもろもろを手放して
笑顔で子育てできるかたが増えるといいなと思います。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

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