ゆにわ塾

自分の日々のがんばりを認めること。

こんにちは、ローラララです。

オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」で開催されている
「自分の弱点を手放す」21日間チャレンジ中です。

チャレンジに選んだのは
「毎日ゆにわ塾の教えを学ぶ。その記録のために毎日ブログを書く。」です。

「続けることが目的だから完成度は問わない。」
というスタンスでやり始めたつもりだったのですが、
毎回だいたい1000字超えています。
そんなつもりはないのに。

「書くからにはちゃんとしたものを書かないと。」
という完璧主義な性格が出ているのだと思いますが、
その完璧主義で首を絞めないようにしなくては・・・。

 

六龍法占い・月龍の特徴。

 

私は、人を6つの龍のグループにわける
「六龍法」という占いで「月龍」という龍です。

月龍は象徴が夜空で、「考える」という特徴を持っています。
疑い深くて、人も自分も信じないという特徴もあるそうです。

 

これが悪い風に出ると、
「なにげない物事に意味を見つけ悪い妄想を広げてしまう」とか、
「暗い考えに支配されてしまう」とかがあります。

なので、
自分のこういった特徴を理解して、
自分の特性を乗りこなしていくことが必要だと思っています。

 

ということで、
暗くて悲観的でつい自分へのダメ出しをしてしまう私が
今日やってみたことは、「自分を認めること」です。

 

自分がやっていることを書きだして自分で自分を認めてみる。

 

以前がダメすぎたというのがあるのですが・・。

私は、小学生の子供がいながら
朝が弱いので、小学生の子供たちが登校してから起きるということが
よくありました。
というか、ほぼ毎日そうでした。

子どもたちの朝ごはんはセルフで準備してもらっていました。

 

ですが、最近はちゃんと子どもたちと一緒の時間に起きています。

そして、食の大切さを学んだので、
毎朝お出汁をとったお味噌汁と、愛情込めて作ったおにぎりを
朝ごはんに出してあげています。

 

これは、世のお母さま方とか保護者の方からすれば、
「当たり前では???」と思われるかもしれないのですが、
私にとってはものすごくものすごいことなのです。

 

いや、ほんとにすごいんですよ。

 

マイナスからゼロにするのはものすごく価値があることである。

 

中学生の時に、
非行から再生しようとしている子供に対しての
まわりの気持ちの持ち方という冊子を読んだことがあります。

それにはこう書いてありました。

 

「中学生でタバコとかを吸っていた子が
吸わなくなるようになったときに、
「そんなの吸わないのが当たり前のこと」という見方をしてはいけない。

マイナスの習慣を手放してゼロにするというのは
大変だしものすごく価値があることなのだ。」

 

 

それを読んだとき、なるほどなと思いました。

良い習慣をつけることだけではなく、
身についてしまった悪習慣を断ち切れたということは
ものすごく大変で価値があることである、
このことは頭に深く刻み込まれました。

 

そういえば、今の「弱点を乗り越える21日間チャレンジ」も
まさに悪習慣を手放すチャレンジです。

 

ということで、

朝起きられなかった私が
起きて子どもたちの朝ごはんまで用意できるようになったということは
ものすごく価値があることなのです!

 

ということで、
毎日がんばっている自分を自分でねぎらって、
自分を認めていこうと思いました。

 

 

以下は余談です。

私が以前、朝起きられなかったりしたのは
やっぱりエネルギー不足が解消していなかったからかなと思います。

 

私は親からのアレコレによって、
結婚前まではエネルギーがだいぶ枯渇していました。

夫と結婚したことでエネルギーをたくさん与えてもらったなと思うのですが、
何十年と枯渇していたエネルギーはちょっとやそっとでは補充されなくて、
10年以上たってようやくエネルギーが満ちたのだと思います。

 

これまでは家族からエネルギーをたくさんもらえたので、
これからは家族にたくさん還元していきたいです。

 

読んでいただいてありがとうございました。